
こんにちは! 今回も放課後等デイサービスでの夏休みについて書こうと思います。
放デイの繁忙期と言われる夏休みは職員としてとても大変ですが、思い出になること間違いなしの期間です。
終わったから言えることでもありますが、いい夏休みだったと思っています。
そして放デイ職員は僕個人として子ども関係のお仕事に就きたいと考えている方にお勧めしたい職業でもあるので色々知ってくださると嬉しいです。
イベント関連が盛りだくさん
デイにもよりますが、夏休みは子どもが朝から来所するため、デイとしても特別なイベントを企画していることがあります。
今年は夏らしくスイカ割りや流しそうめん、水遊びなどを行いました。
基本的には各イベントごとに担当が割り振られ、それぞれ担当するイベントの準備を夏休み前から行っていきます。
普段の業務に加え、夏休みの準備をするので実は夏休み前から放デイ職員は忙しかったりしています。
大体、7月のはじめあたりから準備を始めるデイも多いかと思います。
夏休み中に準備することもありますが、なかなかその期間に準備するのは大変なので早いうちから準備を進めておきます。
僕は去年と今年は水遊びの担当をしました。
お外に出て水鉄砲を持ち、子ども達と水の掛け合いを行いました。
本当は大きなプールなどに行けたらいいのですが、なかなかそういうわけにもいかないので公園や事業所の駐車場で行ってます。
しかし決して大きな規模で行わなくても子ども達は楽しんでくれます。
終わった後に「楽しかった!」と話してくれたことは僕の大切な思い出です。
放デイ職員というお仕事の魅力の一つに子どものそういった声を直接聞けるという事があります。
決して楽なお仕事ではないですがこういった魅力がたくさんあります。
休憩について
ネガティブな話題になってしまいますが、夏休みは満足に休憩が取れないこともあります。
僕の体験談ですが、子どもの送迎終わりの5時まで休憩が取れず、6時までの勤務ですが、早上がりで5時帰りをすることがあります。
子どもの様子やその日の活動次第で安全な職員体制を確保するために職員は休憩を取らずに支援に当たることがあります。
余裕がない時期でもあるので子どもの安全だけは意識していきたいですね。
ネガティブなことを書いてしまいましたが、余裕のある職員体制を確保できている事業所もあるのでもし放デイのお仕事を探す際はそこを重視してみるとよいかもしれません。
少し話題がそれましたが、今回はここまでにします。
放デイの夏休みはとても神経を使う時期です。もちろん、日ごろから安全には注意していますが、酷暑と言われる夏は本当に安全を徹底しなければならない時期です。
来年も放デイで働いていると思うのでそこは気を付けていこうと思ってます。
放デイについては今後も重点を置いて書いていくのでもし細かく質問などある方がいらっしゃいましたら聞いてください。一応3年近く働いているので多少の事は答えられると思います。
ではまた、よろしくお願いいたします。