シンの保育士試験ブログ

保育士試験に一発合格しました。経験・勉強方法などお伝えします。

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地域限定試験について

 

お久しぶりです。

最近、ニュースで見たんですけど地域限定保育士試験が以前より幅広い範囲で実施されるらしいですね。

 

僕は関東に住んでいるので当時は4月の全国試験で不合格なら8月の神奈川の試験を受けようと思っていました。

 

保育士不足が叫ばれる中で新たに対策として打ち出したと思うんですが、実際に試験の難易度などは気になるとこですよね。

 

 

僕は地域限定試験は受けたことはないですが、過去問は解いたことがあります。
そこで実際に過去問を解いた感想などを書いていきます。

 

 

実際に解いた感想としては全国試験の過去問と違いすぎる・・・

これにつきます。

 

 

もう試験自体を受けたのが数年前なので記憶も薄れてきてはいますが、神奈川の過去問を解いたときはまったく解けず、かなり悪い点数を取ったのを覚えています。

しかも勉強開始当初ではなく、勉強を重ねて試験が近い中で悪い点数を取ってしまったのでとても怖かった思い出があります。

神奈川試験を受けても受かる気がしない・・・と思いました。

まあそこで全国試験に集中しようとなったのでよかったところもあります。

 

 

 

地域限定試験は実技試験は講習でおしまいのため、筆記試験を難しくしている可能性があるのかなと思いました。「僕の感想なので根拠があるわけではないです。」

 

どちらを受けるかは個人の自由ですが、僕的にはテキストで対策がしやすい全国の試験に集中した方が受かりやすいのかなと感じています。

 

なんにせよ保育士さんが増えるのは嬉しいので試験を受ける皆様を応援しております。

久しぶりの更新です。

 

こんにちは。

最近、仕事が忙しいこともあり、更新をお休みしておりました。

 

久しぶりにブログを開いたのですが、ありがたいことに読んでくださる方がたくさんいることを知りました。

とても嬉しい限りです。 

 

 

 

僕は放課後等デイサービスでお仕事をしているのですが最近いろいろあり、更新できずにいました。

 

ネガティブな理由ではなく、支援者として社会人として学びたいことが多く、休んでいた感じです。

 

これから更新を増やしたいところではありますが、今後は児童発達支援管理責任者の基礎研修、放デイの繁忙期と言われる夏休みがあるのでゆっくりやっていけたらと思います。

 

更新はマイペースとなりますが、気になること、質問などあればブログやXからでも言っていただければと思います。

 

保育士試験のことはもちろん、放課後等デイサービスのことや保育士としてのことなどなんでも大丈夫です。

 

まだまだ半人前の僕ですがみなさんのお力に慣れたら嬉しいのでお待ちしております。

 

前期試験が近づいてきました。

こんにちは! 4月に行われる保育士試験が近づいてまいりました。

 

この時期は色々な感情が出てくる時期かと思います。

「私の勉強方法は正しかったのか」、「新しい問題集に取り組むべきなのか」

などなど考えてしまいますよね。

 

今回は僕がこの時期に行っていたことを書いていきます。

 

以前の記事に書いたことと被ってしまうかもしれませんがとても大事なことなのでまた書かせていただきます。

 

新しい問題集は買わない!

 

僕は上記の画像の問題集で合格を果たしました。

 

試験が近くなると不安になって問題集を買おうかと悩んだこともありましたが、結局買わずに持っていた問題集をひたすら繰り返していました。

 

僕個人の考えですが持っているテキストや問題集を完璧に覚え、なおかつまだ余裕があるくらいならば新しくテキストや問題集を買っても良いかと思います。

 

僕はどうしても社会福祉が覚えられず、、問題集を何度やっても覚えられなかったので試験直前まで持っていたテキストを読み漁ってました。

 

新しく買いたくなる気持ちは分かりますが今持っているテキスト類を信じて勉強を重ねるときっと合格は見えてくると思います。

 

 

 

 

スケジュールを崩さない

 

学生時代などにありがちですが試験が近くなると急に勉強時間を増やすなんてことをしていませんか?

 

僕はそのやり方は絶対にしないでほしいと思ってます。

 

 

保育士試験をうけるかたの中には社会人や主婦の方が多くいらっしゃいます。

 

 

急に勉強時間を増やすと普段の生活に影響が出てしまいますし、体調がすぐれない中で学習に臨むことになるなんてこともあります。

 

そうなるとせっかく勉強した内容が頭に入ってこないのでその時間は無駄になってしまいます。

 

今までのスケジュールをしっかり守り体調を第一に勉強に臨んでほしいです。

 

今回はここまでにします。 試験が近くなってはきてますが自分が行ってきた勉強に自信を持って今後も継続することが大切なのでそこを一番にお伝えしたかったです。

 

そして保育士試験に受かった暁には就職の選択肢として放課後等デイサービスも視野に入れていただけたら嬉しいです。

 

もし質問等あればなんでも答えるのでぜひ質問してください。

次回もよろしくお願いいたします。

放課後等デイサービスで働いて3年間経ちました。

こんにちは! 2025年になり、僕自身が放課後等デイサービスで働いて合計で3年が過ぎました。

1つの事情所での3年ではないのですが、なかなか感慨深いものです。

 

 

はじめは放課後等デイサービスという言葉すら知りませんでした。

しかし今では放課後等デイサービスで働くことが楽しくて仕方ないですし、キャリアアップとして児発管を取りたいですし、制度の勉強をして自分で経営することも考えています。

 

今回はこの仕事を始めた時の心境などを書いていこうと思います。

もしかしたら読んでくださっている皆さんの中にも放デイでのお仕事を考えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかしよくわからない部分もある放デイのお仕事に踏み出すのは勇気がいることかと思います。

 

なので僕のエピソードを踏まえ、放デイについて知っていただけたらと思います。

 

 

 

 

運転業務がある

 

 

放デイには車での送迎があるデイとないデイがあります。

僕が初めて務めた放デイは学校から事業所、事業所からご自宅への送迎がありました。

 

面接のときに運転免許はあるのか、またあるとしたら子どもの送迎業務は可能かと聞かれることがあると思います。

僕はこの仕事を始めてから今まで車での送迎業務をほぼ毎日行っています。

放デイが初めての方はこの運転業務があることに驚かれていることもありました。

 

よそ様の子どもを乗せての運転が怖いものですが、個人的には運転ができると重宝されるので送迎業務はした方がよいと思っています。

 

 

子どもとの関わりはやはり楽しい

 

「障害児とのかかわり方が分からない」という方はたくさんいらっしゃると思います。

僕も放デイで働くまではそう思っていました。

 

「どうやって関わればいいんだろう」、「不安だな」と怖い部分がありました。

しかし、そう思っていた勤務日初日でしたがいい意味で裏切られました。

 

子ども達が笑顔で話しかけてくれて不安と緊張がすぐに解けました。

 

そのおかげで1週間がたつ頃にはすっかり子ども達に慣れ、楽しくお仕事ができるようになりました。

 

この経験から僕が思う事は変に身構えずに子どもと楽しく関わることを意識すると放デイの仕事に慣れやすいです。

 

もちろん楽しく関わるだけではいけませんが、まず最初は子ども達と打ち解け、支援につなげやすくするためにも自然体で笑顔でいることを心掛けてほしいと思っています。

 

僕は当時の子たちとの関わりが楽しかったので今でも会いに行ったりするくらいです。

 

 

今回はここまでにします。3年間色々なことがありましたが思い返すと楽しいことがたくさんありました。

今後も放デイについてたくさん発信していくつもりなので読んでくださると嬉しいです。

また次回もよろしくお願いいたします。

放課後等デイサービスについて思っていること

こんにちは! 最近、放課後等デイサービスの合同交流会に参加させていただきました。

 

僕が働いている市の事業所が集まって意見交換や各事業所の悩み等についての話し合いが行われました。

 

僕自身、こういった場に参加するのが好きという事もあり、交流会に行ったのですがとても勉強になる会でした。

 

今回はその交流会で感じたことを簡潔にまとめ、これから放課後等デイサービスで働こうと考えている方の就職の一助になるようなアドバイス等を書いていけたらと思います。

 

ぶっちゃけて言うとネガティブな内容も多少はありますが(笑)

 

 

 

各事業所共通の悩み

 

 

グループワークで話し合いをして最終的に発表という形だったのですが、どのグループでも悩みとして共通していたのは人材不足でした。

 

皆さんも保育士が不足しているニュースは良くご覧になると思いますが、放課後等デイサービスでも同じことが言えます。

 

「人が入ってこない」、「入ってきてもすぐやめてしまう」との声がたくさんありました。

 

僕も思っていたことですがそう簡単に解消できる問題ではないですよね。

 

 

僕のグループは管理者の方が多く、色々な意見が出ていたのですがそこで出たお話として「せっかく入ってきてくれた方がこの仕事を楽しめるよう、長く続けていけるようにチームとして相談しやすい雰囲気作りをしていくことを心掛ける」ということをおっしゃってました。

 

 

放課後等デイサービスあるあるかもしれませんが、入ってきて任される仕事が責任の重いものでもそれについての教育がされていないことがあります。

 

僕もそういった経験はありました。

 

もちろん教育体制が整ってないことが問題ではありますが、管理者の方も日々の業務で忙しく、なかなか新人の教育に手が回らないことが多いです。

 

 

もしかしたら福祉業界だけでなく一般企業も同じことが言えるのではないでしょうか?

 

もちろん、一番は教育体制がしっかりできるようにすることですが、難しい問題もあると思うので個人的には新人さんが上司に相談しやすい雰囲気をチームとして作っていくことが大切なのかなと思いました。

 

僕自身、新しく入ってきた職員の方とは積極的にコミュニケーションを取り、可能な限りお悩みなどあれば聞くことを心掛けています。

 

今は上司という立場ではないですし、僕も半人前なのでお悩みにこたえることも難しいことはありますが、チームとして上手く回る様には今後もしていきたいと思っています。

 

そしてそもそも人が入ってこないことに関しては今の僕ができることはあまりないのかなって話を聞いていて感じました(笑)

 

採用に関して口出しが出来る立場ではないですし、一社員が人材確保に動くこともあまりありません。

 

なので僕は入ってきた方に対して少しでもその方が働きやすいような環境づくり、チームつくりをしていくことをしていきたいです。

 

 

なんだか自分の決意表明みたいになってしまいましたが(笑)

 

もし放課後等デイサービスでの就職を考えている方は一度、支援中の職員同士の雰囲気を見てみても良いかもしれません。

 

個人的な考えですが、チームとして成り立っていない、雰囲気の悪い事業所は子どもの支援中でもそれが出てしまいます。

 

「なんとなく雰囲気が暗いかも」、「職員同士が声を掛け合う姿が少ないな」と感じたらあまりいい事業所とは言えないかもしれません。

 

拙いアドバイスになりますが放課後等デイサービスで就職を考えている方はそこを考えていただけると嬉しいです。

 

 

今回はここまでにします。 学んだことが多すぎて長くなってしまうのでまた今後、交流会について書いていけたらと思います。

次回もよろしくお願いいたします。

 

 

放課後等デイサービスの夏休み ♯2

こんにちは! 今回も放課後等デイサービスでの夏休みについて書こうと思います。

 

放デイの繁忙期と言われる夏休みは職員としてとても大変ですが、思い出になること間違いなしの期間です。

終わったから言えることでもありますが、いい夏休みだったと思っています。

 

 

そして放デイ職員は僕個人として子ども関係のお仕事に就きたいと考えている方にお勧めしたい職業でもあるので色々知ってくださると嬉しいです。

 

 

イベント関連が盛りだくさん

 

デイにもよりますが、夏休みは子どもが朝から来所するため、デイとしても特別なイベントを企画していることがあります。

 

今年は夏らしくスイカ割りや流しそうめん、水遊びなどを行いました。

 

基本的には各イベントごとに担当が割り振られ、それぞれ担当するイベントの準備を夏休み前から行っていきます。

 

普段の業務に加え、夏休みの準備をするので実は夏休み前から放デイ職員は忙しかったりしています。

 

 

大体、7月のはじめあたりから準備を始めるデイも多いかと思います。

 

夏休み中に準備することもありますが、なかなかその期間に準備するのは大変なので早いうちから準備を進めておきます。

 

僕は去年と今年は水遊びの担当をしました。

お外に出て水鉄砲を持ち、子ども達と水の掛け合いを行いました。

 

本当は大きなプールなどに行けたらいいのですが、なかなかそういうわけにもいかないので公園や事業所の駐車場で行ってます。

 

しかし決して大きな規模で行わなくても子ども達は楽しんでくれます。

終わった後に「楽しかった!」と話してくれたことは僕の大切な思い出です。

 

放デイ職員というお仕事の魅力の一つに子どものそういった声を直接聞けるという事があります。

 

 

決して楽なお仕事ではないですがこういった魅力がたくさんあります。

 

 

 

休憩について

 

ネガティブな話題になってしまいますが、夏休みは満足に休憩が取れないこともあります。

 

僕の体験談ですが、子どもの送迎終わりの5時まで休憩が取れず、6時までの勤務ですが、早上がりで5時帰りをすることがあります。

 

子どもの様子やその日の活動次第で安全な職員体制を確保するために職員は休憩を取らずに支援に当たることがあります。

 

余裕がない時期でもあるので子どもの安全だけは意識していきたいですね。

 

ネガティブなことを書いてしまいましたが、余裕のある職員体制を確保できている事業所もあるのでもし放デイのお仕事を探す際はそこを重視してみるとよいかもしれません。

 

 

少し話題がそれましたが、今回はここまでにします。

放デイの夏休みはとても神経を使う時期です。もちろん、日ごろから安全には注意していますが、酷暑と言われる夏は本当に安全を徹底しなければならない時期です。

来年も放デイで働いていると思うのでそこは気を付けていこうと思ってます。

 

放デイについては今後も重点を置いて書いていくのでもし細かく質問などある方がいらっしゃいましたら聞いてください。一応3年近く働いているので多少の事は答えられると思います。

 

ではまた、よろしくお願いいたします。

 

放課後等デイサービスでの夏休み

こんにちは!今回は放課後等デイサービスでの夏休みについて書いていこうと思います。

 

僕は放課後等デイサービス(以下、放デイ)に勤務して三年目になります。

働いている中で一番きつい時期ともいえる夏休みについて今回はいろいろ書けたらと思ってます。

 

普段、子ども達が来る時間は学校終わりなので一日中、子どもを見ることはあまりないのですが、学校がない夏休みは朝から子ども達が来所するのでかなり大変だったりします。

もちろん大変なことばかりではなく、子どもと長く過ごすことでより子どもの事が理解できたりするのでいいこともたくさんあります。今回は僕が夏休みに感じたことを書いていきます。

このテーマについては何回かに分けて書きたいと考えているので読んでくださると嬉しいです。

 

基本的なスケジュール

 

僕は大学時代のアルバイトも含めるといくつかの放デイで働いた経験があります。

事業所によって違いがあると思いますが、基本的には10時から16時の預かりになります。

 

9時 出勤→送迎へ

 

10時 送迎終わり 事業所での活動開始

 

16時 送迎開始

 

17時 送迎終わり 事務作業or退勤

 

すごくざっくり書きましたが、こんな感じです。なぜこんなにざっくりした書き方をしたかというと夏休みは日によって出勤や退勤、子どもがいる時間も異なったりするためです。

保護者様のお仕事の関係で8時ごろに出勤し、そのままお子様の送迎に向かうケースもあったり、17時まで預かったりすることもあります。

 

退勤に関しても違いがあります。本来は9時から6時の勤務なのですが、休憩が取れないことがあるので休憩なしの5時退勤なんてこともざらにあります。

 

そんな大変なこともある夏休みですが、楽しいことももちろんたくさんあります!

 

僕は今まで3回、放デイでの夏休みを体験してますが、どの夏休みもとても思いで深いものとなってます。

個人の特定につながってしまうので濁しながら書くこともありますが、印象深かったエピソードを今後書いていきたいです。

 

 

夏休みに感じたこと

 

夏休みは放デイでの繁忙期ともいえます。

単純に子ども達が1日来るので神経を使いますし、なにより暑いので体力がとても必要になる時期です。

 

ぶっちゃけ言うときつい時期です。

今年で三回目だったので多少は楽になるかと思ってましたが、普通にきついてす。(笑)

 

ただ、冒頭にも書きましたが、子どもの事をより深く知ることができる時期ですし、子ども達の笑顔をたくさん見れる時期でもあります。

 

僕が毎年、夏休みを終えて一番思う事はやはり「大変だったけど楽しかった!」、この言葉につきます。

 

子ども達の活動を色々考えたり、普段とは違う子どもの姿があったりなどとても充実した期間になることは間違いないです。

 

毎年、夏休み前は少し憂鬱になることもありますが、夏休みが楽しいというのは僕の中でしっかり思っています。

 

今回はここまでにします。放デイでの夏休みに関しては書くことが盛りだくさんなので今後も継続的に書いていきます。もし質問等ありましたらXでもブログでもいいので送ってください。保育士試験を受験予定の方たちも合格後、放デイでの勤務を考えてくださると僕はうれしく思います。また、次回もよろしくお願いします。