シンの保育士試験ブログ

保育士試験に一発合格しました。経験・勉強方法などお伝えします。

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保育士試験 科目別対策方法 社会的養護編

こんにちは! 今回は科目別対策方法の社会的養護編です。

社会的養護は他の科目とは違い、20問ではなく、10問しかありません。

その為、合格には6問をしっかりとる必要があります。

しかし言い回しが難しく、苦手に感じる方もいらっしゃるかもしれません。

僕も決して得意科目とは言えない社会的養護でしたが、覚えるべきことをしっかり覚えれば合格できます。

ちなみに僕の本番の点数は40点で10問中8問を取ることができました。

 

今回は社会的養護の勉強で重視した点、覚えたことを書いていきます。

なにか参考になればうれしいです。

 

 

歴史は最初にしっかり頭に入れる

 

他の科目でも頻出される問題に歴史系の問題ですが、まずはこれを最初に覚えてください。

 

施設名と設立者を組み合わせる問題はよく出るので「この施設はこの人が作った」と覚えておくと本番の試験で役に立つはずです。

 

僕は「二葉は野口さん」といった形で正式名称を少しだけ省き、覚えるやり方を行っていました。

覚え方は人それぞれなので自分の覚えやすい形で勉強してください。

 

 

事例問題はイメージしながら解く

 

事例問題は2問も出る者ですし確実に押さえておきたいものですよね。

しかし、いくら対策したところで過去問とは違った事例が出る者です。

 

数を重ねての対策ももちろん大切ですが、僕は自分がその事例の場に実際に立っているかのように問題に挑むことをしていました。

 

本来、事例問題は自分がその場に立ってみたらを想定して解くものですが、なかなか難しく感じる方もいらっしゃるかと思います。

 

僕は事例問題の文章から実際、子どもの顔や周りの状況などいろいろなことをリアルにイメージしてから挑んでました。

 

そして保育士や支援員として僕、私だったらどうするかを考えると事例問題を楽しみながら解くことができると思います。

 

 

数字より単語を集中的に覚える

 

僕が数字に弱いせいが大きいですが、社会的養護に出てくる数字より単語について長く勉強をしてました。

 

頻出される法律の大切な部分を何度も復習したり、児童福祉施設の設置や配置などについて覚えることが個人的には大切かと思ってます。

 

しかも児童福祉施設について勉強をすることは保育士試験に受かってからも必要な知識となるので重点を置いて勉強して損はないです。

 

しかし、細部まで覚えるのではなく、広く浅く勉強をしつつ、余裕があれば深堀するくらいの感覚で勉強を行うと問題が解きやすくなるはずです。

 

 

今回はここまでにします。僕は社会的養護で児童福祉施設の種類について知れたことで将来の仕事の選択の幅が広がったように感じました。もちろん保育士試験で勉強した内容を今すべて覚えているわけではありませんが勉強したことがしっかり活きているのは大きいかなと思います。 

 

 

↓僕なりの保育士試験のコツを書いてます。よろしければみてください。

https://blog.hatena.ne.jp/shin02hoiku/shin02-hoiku.hatenadiary.com/edit?entry=6801883189113557471

 

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